2002年7月28日(土) 快晴 トムラウシ山 2,141m
トムラウシ山の花

トムラウシ公園からトムラウシ山を望む。ここから山頂まで,さらに2時間を要した。


 2年越しのトムラウシである。今回は(と言っても,悪天候のため早い段階で撤退した前年と本年の2回だけ),これ以上無いと言うほどの天候に恵まれた。この時期であっても,高山ゆえ暑さでバテることもなく,そよ風も吹いており絶好のコンディションであった。暑さではバテなかったが,しかし,この変化に富んだ長丁場に完全にバテテしまった。(T,K,H氏と)
 前年(9月)は悪天候のためカムイ天上の手前あたりで引き返したが,そのまま進めば今回のバテバテどころでは済まなかったと思う。
 下山後,同日に登っていた知り合いにばったり会い,その人が感動した面持ちで語ったところによると,(我々よりもずっと早く)下山後短縮コース登山口から林道を走行中,望岳台付近で子熊を目撃したとのことであった−当然親熊が近くにいる。しかし,東大雪荘に戻って従業員にそのことを同様に知らせたにもかかわらず,「あの辺では,よく目撃されます」とそっけなく返され,がっかりしたとも語っていた。

  5:20 登山口
  6:35 カムイ天上
  8:30 コマドリ沢入口
  9:30 前トム平
 10:00 トムラウシ公園
 11:20 南沼キャンプ地
 12:10 山 頂

6時間50分 所要時間

 13:10 下  山
 13:40 南沼キャンプ地
 15:10 前トム平
 16:20 コマドリ沢入口
 18:00 カムイ天上
 19:00 登山口

5時間50分 所要時間


朝靄の中の太陽,好天を予感させる。(登山口) 「カムイ天上」という標識があるが,ただそれだけ?

コマドリ沢入口 コマドリ沢が岩礫帯(余裕なく写真撮れず)まで続く。

前トム平からトムラウシ山 トムラウシ公園

南沼キャンプ指定地周辺の景観 山頂方向を見上げる。

一等三角点を初めて見た。 山頂から表大雪(北の方向)を望む。

お疲れさん!自分は最後は仲間に遅れること十数分。 四人一緒に別の誰かに撮ってもらえばよかったか。

  十勝連峰
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